ポートランドのひとつの特徴として、ローカルファーストが挙げられる。
なるべく地元の企業などを優先していこうという考え方だ。
それによって、世界中の都市が同質化するなかで、個性を出した街づくりが出来るという狙いがあるのだろう。
そういう背景もあり、この地域にはローカルな食品加工屋さんなどの存在が目立つ気がする。
その中でも有名な会社のひとつが、「WOODBLOCK CHOCOLATE」というチョコレート屋さんである。
ポートランドに行ったら、尋ねたいお店のひとつであった。
2018年7月13日金曜日
2018年7月12日木曜日
自分へのポートランドお土産。やはりキャップは外せない。
ポートランド旅行の自分へのお土産は何にしよう。
そんなことを、片隅に考えながらポートランドを歩いていた。
旅先で買う、自分へのお土産にはなんとなくマイルールがある。
①普段、身につけられるモノ
②そこの地名などが入っているなど分かりやすいもの
③値段が手頃
だいたいそんな感じのゆるいルールである。
そして、今回も予想を裏切らず、またもや買ってしまった。
"ポートランド大学のカレッジキャップ"
2018年7月10日火曜日
SNSに振りまわされるな。
皆さん、SNSに振りまわされていませんか?
一時の僕は、SNSに振りまわされていました。
気付いたら1時間ほどInstgramを見てしまっていた...、なんてことがよくありました。
その時、僕には新しく始めたいことがありました。
最初はその分野の情報収集を兼ねて、InstgramやFacebookを見ていました。
ところがだんだんと、自分の成果(あまりよくない成果)とSNSに投稿される他人の成果(いい成果)にギャップを感じ、どうしてこんなに他の人はうまくいっているのだろうか?
などと、焦りを感じてくるようになりました。
その気持ちが悪循環を呼び、
夜、布団に入ってから、うまくいっている人たちの投稿を見てはただただ羨ましさを感じ、焦りや不安が入り交じったそわそわした気持ちで眠りにつく。
そんな日々が続いたときがありました。
今回はそんな状況にならないように、SNSとのつきあい方の心得をまとめています。
2018年7月7日土曜日
"すべての教育は「洗脳」である ~21世紀の脱・学校論~ (堀江貴文著)"を読んでみた。
"すべての教育は「洗脳」である ~21世紀の脱・学校論~ (堀江貴文著)"を読んでみた。
なんとなく閉鎖感、窮屈感を感じる今日この頃。
いつからか知人などと話していても、仕事での大変さが話題の主役を握ることが多くなった。
そこに違和感も覚えながらも、自分もモヤモヤしていた。
果たして、僕らはなんのために生きているのか?
しあわせに暮らしたい、出来れば遊んで暮らしたい、好きなことだけして生計を立てたい、
そんなことばかり考えている僕は、そういう今の現状にちょっとばかり不快感を覚えている。
2018年7月6日金曜日
美化をしすぎたイメージ。
絶賛、連載中のポートランド情報。
今回は実際に訪れて感じたポートランドの現実的な面をお伝えしたい。
ポートランドのイメージ。
僕の頭の中では、
ローカルファースト、環境にやさしい、コーヒー、クラフトビール、自転車、ACE HOTEL、オーガニック、アウトドア、NIKE…
そんな健康的なタグで埋め尽くされ、イメージが出来上がっていたポートランド。
そして、実際に訪れてみたことによって見えた現実もある。
それは、ホームレスの人たちの多さ。
ポートランドの歩き方。
今回のポートランド旅行はいつもより計画的に。
前回のブログで書いたように、行きたい場所がかなり出てきてしまったので、なるべく整理して、現地に向かうことにした。
この地図は、行きたい場所などを保存したところ。
実際行けなかったところもあるが、なんとなくエリアごとで行きたいところ、気になるところがまとまっていることが分かる。
観光本だと、もう少し細かくエリアを分けて紹介しているものもあるが、あくまでも僕の興味の集積を地図に落とし込むと、この3エリアでスムーズに街歩きができそうである。
ひさしぶりの海外へ。ポートランドを目指して。
今回の目的地は、アメリカのオレゴン州、ポートランド。
ポートランドに興味をもったきっかけは、昔読んだ「ヒップな生活革命(佐久間裕美子著)」という本。
その中で、紹介されていたのがポートランド。
ローカルファースト、環境にやさしい、コーヒー、クラフトビール、自転車、ACE HOTEL、オーガニック、アウトドア、NIKE…
こんな単語が僕の中で、ポートランドのイメージとして出来上がっていた。
そんなイメージを確認、もしくは訂正するために訪れることに決めた。
旅の期間は約1週間。
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