2018年9月20日木曜日

「食べ物との距離」を近づける。


ここ一年ほど、「食べ物との距離」について考えている。
そもそも「食べ物との距離」とはなんだ?ということになりそうですが。

考えるきっかけとなったのはデンマークでの農業体験である。(デンマークでwwoofを体験する。)
約2ヶ月ほど、農家さんの家に住みながら一緒に畑や鶏小屋の管理をさせてもらった。

2018年8月24日金曜日

ひさしぶりの東京。さくっと泊まれる恵比寿ホリックホテルへ。


 二週間ほど前に、ひさしぶりに東京へ行ってきた。
今回は1泊2日の日程。
遊びと仕事を兼ねての訪問である。

滞在先は恵比寿駅周辺で探すことに。

旅行の際の、宿泊先選びは楽しい。
その日寝られる安住の地を探す感じがちょっとワクワクする。

作り出し続ける人間とみんなのお願い。


今年は例年以上に地震、豪雨、台風などの自然災害に見舞われている。
海外でも、カナダの酷暑や、アメリカの山火事、インドネシアの大地震。

大きな自然災害があるたびに、もう地球やばいんじゃないか、と感じてしまう。

日々、利益のために大量にモノを作り出す現在の社会。
自然を破壊しながらも、お金を必要とするこの現代においては自然を守ること以上に何か新しいものを生産することが優先される。

多くの人にとってお金が大事だという価値観が出来上がってしまった今の状況では、お金を犠牲にしてまでも自然を守るという考え方にはもう戻らないのだろうか。

2018年7月31日火曜日

堀江貴文著、「多動力」を読んでみた。そして、とにかく進む。


堀江貴文氏の「多動力」がPrime Reading( Prime会員なら無料で読めるサービス)で提供されていたので読んでみた。

相変わらずの直球な言い方と主張は、凝り固まった思考にガツンと来る。
エナジードリンクにはまる若者のように、彼の潔いよい文体に虜になる読者が多いのにも納得できる。
もちろんエナジードリンクと同じように飲んだだけでは、一時の爽快感しか得られないの忘れないでほしい。

「最近、停滞してるかな。」「毎日、ワクワクしないな。マンネリ化だよ。」
そんな方がまず一歩目を踏み出すための刺激をもらうには、とてもオススメの本である。

2018年7月13日金曜日

WOODBLOCK CHOCOLATEがリニューアルしたので訪れてみた。

ポートランドのひとつの特徴として、ローカルファーストが挙げられる。
なるべく地元の企業などを優先していこうという考え方だ。
それによって、世界中の都市が同質化するなかで、個性を出した街づくりが出来るという狙いがあるのだろう。

そういう背景もあり、この地域にはローカルな食品加工屋さんなどの存在が目立つ気がする。

その中でも有名な会社のひとつが、「WOODBLOCK CHOCOLATE」というチョコレート屋さんである。

ポートランドに行ったら、尋ねたいお店のひとつであった。


2018年7月12日木曜日

自分へのポートランドお土産。やはりキャップは外せない。


ポートランド旅行の自分へのお土産は何にしよう。

そんなことを、片隅に考えながらポートランドを歩いていた。

旅先で買う、自分へのお土産にはなんとなくマイルールがある。

①普段、身につけられるモノ
②そこの地名などが入っているなど分かりやすいもの
③値段が手頃

だいたいそんな感じのゆるいルールである。

そして、今回も予想を裏切らず、またもや買ってしまった。

"ポートランド大学のカレッジキャップ"


2018年7月10日火曜日

SNSに振りまわされるな。


皆さん、SNSに振りまわされていませんか?

一時の僕は、SNSに振りまわされていました。
気付いたら1時間ほどInstgramを見てしまっていた...、なんてことがよくありました。


その時、僕には新しく始めたいことがありました。
最初はその分野の情報収集を兼ねて、InstgramやFacebookを見ていました。

ところがだんだんと、自分の成果(あまりよくない成果)とSNSに投稿される他人の成果(いい成果)にギャップを感じ、どうしてこんなに他の人はうまくいっているのだろうか?

などと、焦りを感じてくるようになりました。

その気持ちが悪循環を呼び、
夜、布団に入ってから、うまくいっている人たちの投稿を見てはただただ羨ましさを感じ、焦りや不安が入り交じったそわそわした気持ちで眠りにつく。
そんな日々が続いたときがありました。

今回はそんな状況にならないように、SNSとのつきあい方の心得をまとめています。